ローカヒロミロミとは

ローカヒロミロミは、

クムロミ デェーン カオヘラニ シルヴァが幼い頃から長い時間をかけてハワイのオハナ(家族)やクム(先生)、カフナ(マスター)たちから授かったハワイアンヒーリングの集大成です。

 

そしてロミロミ師として、 クムとして培った30数年の経験、元カイロプラクティックドクターとしての高度な解剖学の知識にも裏付けされています。

 

ロミロミはハワイアンヒーリングの一つで、

『ヒーリングは80%のマナと20%のアロハである』

と伝えられてきました。 

 

ローカヒ/Lōkahiとはハワイ語で『調和』を意味する言葉です。

 

本来、ロミロミは単なるマッサージではなく自然環境なども取り入れた、ハワイの伝統的な民間療法・ヒーリング法として受け継がれてきました。

人間が、ボディ(肉体)・マインド(思考、心)・スピリット(魂)のバランスを取り戻し、ポノ(あるべき状態)に戻すことを目的としています。 

 

手のひらだけでなく、腕や肘、時には植物や石を使い、体の凝りや炎症などの不調を取り除き、またエネルギー的な滞り(ブロック)も癒していきます。

 

また、ハワイアンが大切にする3つの調和、Akua(祖先/神々)・Kanaka(人間)・‘Āina(大地/自然)で、この3つの要素が常にバランスよく保たれている、つまりポノの状態にあることがより良い生活ができる第一条件と考えられてきました。

 

ロミロミはお祈り(プレ)から始まり、自然とつながりマナ(Mana)*を集め、人を癒していきます。

 

 

*マナ(Mana)・・・スピリチュアルパワー