ハレホイホイのロミロミスタイルは、
クムロミ デェーン カオヘラニ シルヴァが幼い頃から長い時間をかけてハワイのオハナ(家族)やクム(先生)、カフナ(マスター)たちから授かったハワイアンヒーリングの集大成です。
そしてロミロミ師として、 クムとして培った30数年の経験、元カイロプラクティックドクターとしての高度な解剖学の知識にも裏付けされています。
ローカヒ/Lōkahiとはハワイ語で『調和』を意味する言葉です。
本来、ロミロミは単なるマッサージではなく自然環境なども取り入れた、ハワイの伝統的な民間療法・ヒーリング法として受け継がれてきました。
人間が、ボディ(肉体)・マインド(思考、心)・スピリット(魂)のバランスを取り戻し、ポノ(あるべき状態)に戻すことを目的としています。
手のひらだけでなく、腕や肘、時には植物や石を使い、体の凝りや炎症などの不調を取り除き、またエネルギー的な滞り(ブロック)も癒していきます。
また、ハワイアンが大切にする3つの調和、Akua(祖先/神々)・Kanaka(人間)・Āina(大地/自然)で、この3つの要素が常にバランスよく保たれている、つまりポノの状態にあることがより良い生活ができる第一条件と考えられてきました。
ロミロミはお祈り(プレ)から始まり、自然とつながりマナ(Mana)*を集め、人を癒していきます。
*マナ・・・スピリチュアルパワー
クム(師匠)について
KUMU LOMI Dane Kaohelani Silva
(師 デェーン カオヘラニ シルヴァ)
ハワイ島ヒロ生まれのネイティブハワイアン。
ケアウカハで育つ。現在は、ハワイ島プナ在住。
幼い頃から、父 エドウィン シルヴァ、マウイ島ハーナ出身の祖母リリー カカニ ノブリエガからオハナスタイルのロミロミの手ほどきを受けて育つ。
ネイティブハワイアンばかりが住むケアウカハで育つ中、偉大なるマスター パパ ヘンリー アウアエやアンクル ヘリー ミッチェル、ビル カヌイなどから、さらに本格的にロミロミ、ラーッアウ ラパッアウ(薬草)などのハワイアンヒーリングを学ぶ。
その後もハワイの様々なクム(先生)、クプナ(年長者)、カフナ(マスター)からハワイアンヒーリング、ルア(武術)、メディテーションを、ハワイ内外の先生から武道、東洋医学、気功などを学ぶ。カイロプラクティックのドクターの学位、鍼灸師の資格も有り。ハワイ大学ヒロ校その他の大学で解剖学やヘルスサイエンスの講師としての経験もある。
ロミロミ指導歴は30年以上で、ハワイや日本をはじめ、アメリカ本土、カナダ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど、世界各国に生徒がいる。
伝統的なハワイアンのスピリチュアリティーと、左脳的な解剖学や病理学の両方を極めている数少ないクムロミ。
ハワイアンロミロミアソシエーション(HLA)の創始者の一人であり、初代会長。
HLAの会長、カイロプラクターとしては引退後も、ハワイアンヒーラーとしてロミロミの次世代の育成と、薬草を育てるガーデンの開拓、また地元住民への健康教育ために尽力した。
