卒業生の復習&練習会を開催しました
先日、ロミロミスクールの卒業生を対象に、復習&練習会を開催しました。
練習中の生徒さん、卒業したての生徒さん、卒業後ロミロミサロンをオープンした生徒さん。
今回は久しぶりに集まり、お互いに施術をしながら、手の位置や身体の使い方、体重の乗せ方などを、一つひとつ確認していきました。
ロミロミは、一度学んで終わりではありません。
繰り返し身体を動かし、触れ、感じることで、少しずつ自分の身体になじんでいくものだと思っています。
一人で練習していると、
「これで合っているのかな?」
「ここは身体の使い方、どうしたらいいんだっけ?」
と、迷うこともあります。
こうして卒業後も集まり、基本に戻って確認したり、お互いの施術から気づきをもらったりできる時間を、これからもつくっていきたいと思っています。
通常、Hale Hoihoiのスクールは、マンツーマンでのレッスンが中心です。
一人ひとりのペースや身体の使い方に合わせて、丁寧にお伝えできる良さがあります。
その一方で、人数が集まる時には、技術の練習だけでなく、ハワイの文化に触れる時間も大切にしています。
今回は、ティーリーフという植物を使って、簡単なレイメイキングも行いました。
葉に触れ、手を動かしながら、少しずつ形になっていくレイ。
植物に触れる時間は、自然とのつながりを感じる時間でもあり、ロミロミの学びにもつながっているように思います。
ハワイでロミロミを学ぶ時とは、空気も、風も、聞こえてくる音も違います。
日本にいながら、ハワイとまったく同じ環境をつくることはできません。
それでも、植物に触れたり、ハワイの料理を作ったり、私がハワイで見て、聞いて、感じてきたことをお話ししたり。
日本でできる形で、ロミロミの背景にある文化もお伝えしていきたいと思っています。
ロミロミは、手技だけを学ぶものではなく、自然とのつながりや、人とのつながりを感じるものでもあります。
そして今回は、練習のあとにハワイ料理を用意して、みんなで食卓を囲みました。
同じ料理を取り分けながら、近況を話したり、ロミロミについて話したり、笑ったり。
ハワイでも大切にされている、みんなで食事をする時間。
それは日本でも同じかもしれませんが、一緒に食べることで、練習中とはまた違ったつながりが生まれるように感じます。
技術を確認する時間も、植物に触れる時間も、みんなで食卓を囲む時間も、すべてがロミロミの学び。
卒業してからも、迷った時に戻ってこられる場所。
学びを確認できる場所。
そして、同じロミロミを学んだ仲間とつながれる場所。
Hale Hoihoiが、そんな場所であり続けられたら嬉しいです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからも一緒に、ロミロミを深めていきましょう。
アロハ♡
kei



