ロミオハナから贈られた、大切な看板
サロンの玄関に、Hale Hoihoiの看板を取り付けました。
この看板は、私がロミロミスクールを始めた頃に、ロミオハナがプレゼントしてくれたものです。
「ロミオハナ」は、ロミロミを通して出会い、一緒に学んできた大切な仲間たち。
手作りの温かさを感じる看板には、
Lomilomi Salon & School
Hale Hoihoi
の文字と、ハイビスカスやティリーフ、竹をモチーフにしたハワイらしい絵柄が描かれています。
いただいてから今までは、大切に室内に飾っていました。
けれど、せっかくの素敵な看板なので、サロンへお越しくださる皆さまを玄関でお迎えしてもらいたいと思い、今回、緑の扉に取り付けました。
実際に飾ってみると、扉の色や周りの木々ともよく馴染み、ずっと前からそこにあったような雰囲気です。
看板を見るたびに、スクールを始めた頃のことを思い出します。
期待や喜びだけでなく、きちんと伝えていけるだろうかという緊張や迷いもありました。
そんな時に、ロミオハナが贈ってくれたこの看板は、「ここから始まっていくんだ」と背中を押してくれるような存在でした。
スクールを始めてから、たくさんの方と出会い、一緒に身体に触れ、ロミロミだけでなく、ハワイの文化や人とのつながりについても学んできました。
看板には、そんなこれまでの時間や、贈ってくれたみんなの想いが詰まっているように感じます。
これからは、サロンとスクールへお越しくださる皆さまを、玄関で温かく迎えてくれます。
ロミオハナの皆さま、改めて素敵な看板をありがとうございます。
これからも、この場所で出会う方々とのご縁を大切にしながら、ロミロミの温かさを丁寧にお伝えしていきたいと思います。
アロハ♡
kei
今年度2回目の産後ケアで、ロミロミをお届けしました
今月、今年度2回目となる、行政の取り組みの産後ケアへ伺い、ロミロミを担当させていただきました。
会場は、緑豊かな庭園を望む、落ち着いた雰囲気の和室。
窓の外には青々とした木々が広がり、室内にもやわらかな光が入り、とても穏やかな空間でした。
出産後は、赤ちゃんのお世話を中心に毎日が過ぎていき、自分の身体のことはどうしても後回しになってしまいます。
抱っこや授乳による首や肩、背中の疲れ。
睡眠不足や、慣れない生活からくる身体の緊張。
ご本人が思っている以上に、産後の身体はたくさん頑張っています。
限られた時間ではありますが、ロミロミに身を委ね、少しでも肩の力を抜いていただけるよう、一人ひとりのお身体に触れさせていただきました。
ロミロミの時間が、疲れを整えるだけでなく、
「自分のために少し休んでもいい」
「私の身体も大切にしていい」
と感じられる時間になっていたら嬉しく思います。
産後ケアは、お母さんと赤ちゃんが地域の中で安心して過ごしていくための、大切な取り組みだと感じています。
その中で、ロミロミを通して関わらせていただけることに、改めて感謝しています。
ご参加いただいた皆さま、そして準備や運営をしてくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
これからも、暮らしの中にそっと寄り添うロミロミをお届けしていきたいと思います。
アロハ♡
kei
第5回シニアカフェに参加出店させていただきました
アロハ!
2026年6月24日(水)に開催された「シニアカフェ」に、ロミロミサロンとして参加出店させていただきました。
今回は新しい会場での開催となりましたが、お天気にも恵まれ、過ごしやすい気候の中、たくさんの方にご来場いただきました。
当日は、ロミロミに興味を持ってくださる方や、日頃のお疲れについてお話しくださる方など、多くの皆さまと交流することができ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
イベントを通して地域の皆さまとつながれる機会をいただき、心より感謝しております。
ご来場くださった皆さま、主催者の皆さま、会場をご提供くださった皆さま、そしてご一緒させていただいた出店者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからもロミロミを通して、ココロとカラダがほっとゆるむ時間をお届けしていきたいと思います。
また皆さまとお会いできるのを楽しみにしております🌺
アロハ♡
kei
地域のママたちへ、ひとときの休息を
アロハ🌺
先日、お隣の熱海市の産後ケアプログラムに参加させていただき、ボディケアの時間を担当する機会をいただきました。
数年前からお手伝いさせていただいているプログラムで、私にとってもとても嬉しい時間です。
(お庭の緑がとても美しい眺めでした)
赤ちゃんとの暮らしが始まると、自分のことは後回しになりがち。
抱っこや授乳で身体は頑張り続け、気がつけば肩に力が入ったまま一日が終わっていることもあるんだろうなと思います。
そんな毎日を過ごしているお母さんたちに、ほんの少しでも自分自身に戻る時間を感じていただけたら。
そんな想いでロミロミをさせていただきました。
施術の時間だけでなく、会場に流れる穏やかな空気や、お母さんたちの笑顔、私自身もたくさんの温かさをいただきました。
ロミロミは特別な日のためのものではなく、毎日の暮らしの中で自分を整える時間。
疲れた身体をゆるめること。
深く呼吸をすること。
自分自身を大切にすること。
そんな時間のお手伝いができたことに感謝しています。
地域の中で、ロミロミを必要としてくださる方とのご縁を、これからも大切に育んでいきたいと思います。
アロハ♡
kei
足湯のこと
足湯って、温泉町に行くと入るイメージでしたが
私がヘナをしてもらっている美容院では、ヘナの浸透時間で足湯をしてくれます。
足を湯につけて数十分、とてもスッキリ
マッサージされていないのに、軽く感じてとても気持ち良いのです。
ハレホイホイのセラピーサロンで足湯をしていましたが、
やはり自分で体験するって大切だなと感じた一つであります。
私の母も、特に足が冷える冬場は、時々足湯をしますが
よく眠れると言っています。
1月のおすすめ:薬湯を使った足湯
ハレホイホイのセラピーサロンでは、
1月のスペシャルメニューをご予約の方には
東大寺の薬湯を使った足湯をしています。
この薬湯は複数の植物エキスをブレンドしたもので
足湯の時間をより心地よく感じられる一助としてお楽しみいただけます。
通常の足湯同様、温かいお湯でゆっくりと足を温める時間を持つことが
日々のリラックスや心地よい夜の時間につながることを願っています。
1月のスペシャルメニューはこちら
アロハ!
kei






